幼児期のわたし

3歳くらいの記憶

寂しい夕方が嫌いだった保育園の帰り道、2〜3日に1回、祖母はスーパーに寄っていた。いつもそこで三角のテトラパックに入ったコーヒー牛乳を買ってもらい帰宅すると小さいインスタントラーメンを作ってもらって食べた。自分の記憶で、いつもおやつはそれ。...
今感じてること

嫁が憎けりゃ孫まで憎い

本当に私が可愛いかったですか?嫁が憎けりゃ孫まで憎い。そんな言葉を知ったのはだいぶ大きくなってから。祖母から優しい言葉がかけられることは滅多になかった。何かにつけて「弘子(母親)に似て憎たらしい。」と言われたものだった。祖父は仕事が忙しく、...
幼児期のわたし

ぬくもり

抱っこは赤ちゃんだけ祖母は幼い私が抱っこを求めると決まって「今忙しいから。」とか「もう赤ちゃんじゃないから。」と言い、膝に乗ったりおんぶをせがむと「重いから。」と言って触れ合うことを拒否していたように思う。なので、私には無邪気に祖母に甘えた...
幼児期のわたし

3歳くらいのわたし

保育園入園祖父母も商売をしていたし、父親も滅多に家にいないので私は気付いたら保育園に預けられていた。私は保育園に行くのが嫌だった。保育園時代の楽しかったことを思い出せない。昭和の時代、私が通っていた保育園は、あくまでも家での保育が困難な人の...
幼児期のわたし

私について

2歳のひなまつり私が生まれたとき昭和47年の暮れ、私はこの世に産声を上げたいわゆる、団塊ジュニア世代。両親はともに戦後生まれ。わたしたち、団塊ジュニア世代はバブル崩壊も就職氷河期も経験したけどテレビでもよく語られている楽しかった昭和の時代を...
今感じてること

私はアダルトチルドレン

アダルトチルドレンからの脱却を目指して。ずっと生き辛さを感じてきた私はもしかしたら自分はアダルトチルドレンではないか?と感じたのはごく最近のことだ。それまでアダルトチルドレンという言葉を知らなかった。初めて知った時に「あれ?これは自分では?...